離乳食の記録ブログ

2014年9月生まれと2016年9月生まれの娘のために作った離乳食の記録。離乳食や幼児食のこと、子連れで外食レポなど。

2歳と0歳の子連れでハワイに行ってきました。離乳食や持ち物の準備編

身内の結婚式でハワイに行ってきました!
前にハワイに行った時は1歳2ヶ月の長女を連れて行きましたが、今回は2歳児と8ヶ月の0歳児を連れていくという前回よりかなりハードな旅行になりました。あまりに疲れすぎて私が高熱を出すという結果に(涙)メインイベントが結婚式だったので、それ以外の時間も少なくバタバタしましたが、それなりに楽しんできましたのでしばらくハワイ記事が続くと思いますがお付き合いください。

今回の旅行で一番大変だったのは事前準備。(食べ物関係)

0歳児になるべく負担をかけたくないと思い、できるだけ普段と同じような生活ができるようにとしっかり準備をしました。

離乳食の準備

離乳食はハワイでも買えますが、現地で買わなくていいように日本から持って行くことにしました。以前の記事にも書いたのですが、アメリカの離乳食は食べるかどうかわからないので日本から持って行くのが一番です。ホテルがキッチン付きなので、一部は作るつもりで全食分は持って行きませんでした。作ると言っても野菜を茹でて潰すぐらいですが。

アメリカにチキンやビーフ、ポークが入ったものは持ち込めないので買う時は注意です。しかも、娘は大豆アレルギーなので持っていけるものが限られました。

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動物性のものが含まれておらず、かつ大豆アレルギーの8ヶ月の次女に用意したのはこちらです。

  • 和光堂 しらすとわかめの煮込みうどん
  • 和光堂 まぐろの炊き込みごはん
  • ビーンスターク しらすと野菜のおかゆ
  • キューピー 白身魚と野菜の雑煮
  • キューピー 野菜の炊き込みごはん
  • キューピー 角切り野菜ミックス
  • キューピー 緑のお野菜とさつまいも

手軽に買えるレトルトのものはこのくらいしか見つけられませんでした。
※しょうゆや味噌などの調味料は使われています。

 

それらに加えこちらのシリーズ

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「ヤマサン食品工業株式会社」の「うまみ丸ごとカット野菜シリーズ」です。昨年新発売されたもので、長女のときにはなかった商品です。すごく柔らかく加工された野菜がレトルトになっていて、月齢に合わせて潰して食べられるもので、現在赤ちゃん本舗でしか買えません。味付けされていないので、自分でいろいろアレンジできるので気に入っています。

それとまつやのおかゆシリーズ

 

お湯に溶かすだけでおかゆができる商品です。これも長女のときにはなかったです。おかゆシリーズは次女にはもう柔らかすぎるかなと思いご飯タイプを持って行きました。

有機まるごとベビーフードシリーズ

このシリーズはどれもチキンやポーク、ビーフが使われていないのでハワイに持っていけます。ただ、値段が高いですよね。私は2つほど持って行きました。
キューピーや味千汐路の瓶に入ったものは重たいですが、外出先であげやすいのでいくつかもっていきました。 

あとはおやつに赤ちゃんせんべいをたくさん持って行きました。

その他 

食品の他に持っていったものはこちらです。

  • リッチェルのレトルトパウチ用スプーン これ、すごい便利です。柄が長いので袋にはいったレトルトを器に移さなくてもあげることができます。普通の離乳食スプーンでもそれはできるのですが、これは使い捨てなのでいちいち洗わなくてもいいのがポイントです。丈夫なつくりなので使い捨てにするのがもったいないと思ってしまいましたが。
  • 哺乳瓶とミルク
    完母なので使っていませんが、途中おばあちゃんにお世話をお願いするかもしれなかったので念のため持って行きました。
  • ストローマグ
  • 食器用スポンジやストローマグをあらうブラシ
    食器用スポンジはキッチン付きホテルにありましたが、大人とわけるため持って行きました。
  • 100均一の水切りかご
    ホテルにキッチンがついていますが、水切りかごがないので小さいのを買って行きました。帰りは捨てて帰ってきました。
  • すりこぎ
    茹でた野菜を潰すのに持って行きました。
  • キッチンペーパーとラップ

長女(2歳児)の食事の準備

長女はアレルギーもないし、ほとんど大人と同じものを食べられるのであまり心配いりませんでした。

  • パパッとライス
    このライスは前回も持って行きました。100gごとのパックなので子供にぴったり。
  • ふりかけ
    アンパンマンふりかけにはお肉系のものが使われてなかったので持って行くことができました。ハワイは外食でも白ごはんが手に入りやすいので、おかずがないときにかけていました。
  • 小分けの皿
    外での取り分け用に100均一で小さい紙皿を買って持って行きました。お店では取り分けのお皿をもらうことはできますが、アラモアナやカハラモールなどのフードコートで使いました。
  • 使い捨てスタイ
  • ウエットテッシュ

長女は普段から外食すると偏食になり、いつもなら食べる野菜なども外では食べなくなったりするので、1週間くらい偏食しても問題ないか!という気楽な気持ちで行きました。朝はスーパーで買ったフルーツにパンで済ませていましたが、昼、夜は外食が多かったので、やはり偏食していて、フライドポテトや白ご飯にふりかけ、たまにチキンなど食べて過ごしていました。ひどい食事になってしまったな、、、と思っていましたが長女はフライドポテトがたくさん食べらて満足していました(笑)

長女用に日本からおやつをいくつか持って行きましたが、ハワイでジュースやお菓子などを買って食べたのでそれは必要ありませんでした。せっかくハワイにきたのですからなるべく現地のおいしいものをたべさせたいですよね。

その他、子供ようにハワイに持っていったもの(食べ物関連以外)

  • おむつ
    長女と次女、それぞれ1パックづつ持って行きました。
  • おしりふき
  • ペットシーツ
    オムツ替え用に数枚用意しました。
  • 箱テッシュ 1箱
  • 鼻水吸う道具
    ママ鼻水とってを持って行きました。
  • 体温計
  • 爪切り
  • お薬
    もしもの時用
  • 子供用日焼け止め
    普段用に肌に優しいタイプと水の中で使える強力タイプの2種類持って行きました。
  • 日焼け止めクリームクレンジング
  • 水遊び用オムツ
  • 水着
  • ラッシュガード
  • 浮き輪
    ホテルによっては股付きの浮き輪じゃないとプールに入れさせてもらえないところもあるので、日本から持って行きました。現地でも買えると思いますが、探す時間がなかったので。
  • 着替え数日分とパジャマ
    ホテルのランドリーを使えたので少なめに持って行きました。
  • 帽子
  • 薄手の羽織るもの
  • シャンプー、ボディーソープ
  • 手オケとぞうさんシャワー
    シャワーヘッドが固定のところが多いので、これがあると子供の体を洗いやすいです。ぞうさんシャワーはよく100均で売ってるジョウロみたいなものです。
  • お風呂のときに敷くマット
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    こういうのです。100均一で購入。少しクッション性があるけど水に濡れてもよさそうなもの。お風呂で立って体が洗えない子がいる場合、大人が床に座ってひさの上に乗せて洗うと思うのですが、床に直に座るには抵抗が。。。。バスタブの中で洗うタイプならいいのですが、バスタブがないシャワールームや、バスタブとシャワーが別になっている場合は持っていったほうがいいです。
  • 機内での暇つぶしグッズ
  • エルゴ2つ
    別記事に理由を書きますが、エルゴが2つ必要でした。
  • キャリーミー
    スリング型の抱っこ紐です。普段から愛用しているのでハワイにも持参
  • ベビーカー
  • 抱っこ紐やベビーカー用の保冷剤

子供用品はこんな感じでした。おむつも着替えも二人分なので結構な量になります。

まとめ

子供用品に加え大人たちの荷物もありスーツケースはいっぱいに。でも、現地で買う手間と離乳食やおむつなど消耗品は帰るときにはほとんどが無くなっていると思えば、日本から持って行くほうがよかったです。

これから夏休みでハワイに行くご家族も多いと思います。小さい子がいると準備が大変ですが、現地で楽しく過ごすためがんばってくださいね!

 

 【関連記事】

rinyushoku.hatenablog.com

 

 

次女の大豆アレルギーその後 アレルギーでも調味料は食べられる!?

 次女が6ヶ月で豆腐を食べてアレルギーが出ました。そのときの記事がこちらです。

rinyushoku.hatenablog.com

 

その後のことを書きます。

やっぱり大豆アレルギーだった

8ヶ月になったので再び豆腐を食べさる

初めて豆腐を食べてアレルギーが出たとき、小児科を受診して「8ヶ月になったら食べさせてみて」という指示を受けていたので、8ヶ月になってから豆腐を5g食べさせてみました。

その後、発疹が出る様子がなかったので、「よしよし、アレルギー出なくなったかも。」とウキウキしながら次の日の朝食に10gに増やして食べさせてみました。

食べてから10時間後・・・。

大豆アレルギーの写真

またアレルギーが出てしまいました(涙)
顎に赤い発疹がでました。でも症状はこれだけで前回のように全身には出ませんでした。成長するにつれ、出にくくなってはいるみたいです。でもアレルギーはなくなってはいませんでした。残念。

この写真を持ってかかりつけの小児科に行きました。
小児科では今後どう対応していくか相談するために専門の病院にいくようにと言われ、紹介状をもらってアレルギー科のある少し大きい病院に行くことになりました。

保育園では大豆アレルギーがひどい場合、転園してもらうかもと言われた

次女は保育園では初期の離乳食を食べさせてもらっていましたが、そのときに使っている食材で食べられないのは豆腐のみだったので、豆腐を除いた「除去食」で対応してもらっていました。でも今後、大豆アレルギーが治らず離乳食が後期、完了食と進む上でしょうゆや味噌といった調味料も使えないとなると、小規模保育の園では対応できないので転園してもらうわなければならないかもと言われたのです。やっと保育園生活にも慣れてきたのに、転園となるとかなりショックです。保活も大変です。
今後の対応をどうするか、アレルギー科の検査結果を待ってから話し合うことになりました。

アレルギー科のある小児科へ

紹介状を持って、アレルギー科のある小児科へ行きました。
初診では先生の問診とどのくらいのアレルギー体質なのかを調べるため血液検査をしました。

血液を摂る際、私も立ち会うのかと思ったら「お母さんは外で待ってください」とのこと。

連れて行かれた先で次女の泣き叫ぶ声。
採血の部屋から出てきた次女は汗だくで涙で顔はぐじゃぐじゃ、暴れたのか腕は抑えられたような後のアザがたくさん出来ていました。ごめんね、、、頑張ったね。。。と次女を抱きしめました。こんな小さい体の細い血管から血液を摂るのは看護師さんも大変だろうな、、、とも思いました。

翌週、結果を聞くために再びアレルギー科へ

血液検査の結果はなんとアレルギー体質ではないというものでした。

え??なんで?どういうこと??とわけがわからなかったのですが、どうやら血液検査では即時型の検査しかできないので、即時型のアレルギーではないという結果のみわかったということです。

アレルギーには食べてから1時間〜4時間で症状がでる即時型と食べてから半日〜数日で症状がでる遅延型あるそうで、即時型だと一番重篤な症状がアナフィラキシーショックといって血圧が下がって意識が遠のいてしまう怖い症状を起こします。遅延型だと、娘のような発疹もありますが、下痢や嘔吐といった症状のほうが多いということでした。

詳しくはこちらのサイトに載っているのがわかりやすいのでリンクさせてもらいます。

食物アレルギーって何? | 食物アレルギー対策 | 認定NPO法人 アレルギー支援ネットワーク

 

次女は食べてから10時間ほどしてから症状がでるので遅延型アレルギーです。
遅延型アレルギーについては血液検査ではわからず、判断するには食物負荷試験を行うしかないということを教えてもらいました。食物負荷試験とは、少しずつ食べさせて様子をみる方法です。私が初めに5g食べさせ、その後10g食べさせたことが食物負荷試験のようなもので、現時点では次女は5gまでは食べられる、かつ即時型アレルギー体質ではないということがわかりました。

今後の対応は・・・

  • 大豆製品については1歳までは新たに与えるのはやめておくこと。
    →腸管の完成は5歳頃だけど、1歳頃でも腸管が成長しているのでアレルギーが起きにくくなる。
  • 豆腐は5gまでは食べられることがわかっているので、たまに食べさせること。
    →少しずつ食べさせていると腸がなれてアレルギーがでなくなることがある。
  • 1歳になったら自宅で負荷試験を行い、アレルギーが出たら再診すること。

ということでした。

大豆アレルギーでもしょうゆや味噌といった調味料は食べてOK

なんと、大豆アレルギーでも調味料は大丈夫と先生に教えてもらいました。

調味料を作る過程で発酵をするわけですが、そのときにアレルギーを起こすたんぱく質がなくなるのが理由で、ひどい大豆アレルギーの子でも調味料は食べられるそうです。それに、離乳食につかう量は少量のため、ほとんど問題ないということでした。といっても、最初は少しずつ食べさせ様子を見るのはお約束です。

発酵しているなら納豆は食べられるのでは?

納豆も発酵しているから食べられるんじゃない?と思ったのですがそれは違うそうです。納豆のネバネバの成分でアレルギーを起こすことがあるそうです。なので、納豆は1歳になってからということでした。

保育園と話し合った結果

調味料が食べられるなら、引き続き大豆製品をのぞいた除去食で食事の対応はしてもらえ、今後も預けられるということで安心しました。 

まとめ

今回、専門の小児科を受診したことでいろいろ勉強になりました。とくにアレルギーの原因になるものをまったく除去するのはよくないということを知れたのはよかったです。でも、それをどのくらい食べさせていいのかどうかの判断を自分でするのは危険なので必ず専門家の指導を受ける必要があると思いました。

また親がアレルギーだから心配なので子供に食べさせるのを遅らせるという話を聞きますが、自己判断でそれを行うのは間違いです。親がひどいアレルギーで心配な場合、離乳食を始める前から専門家に介入してもらうこともあるようなので、まずはかかりつけ医に相談してみるのがいいと思います。

小児科医の森戸やすみ先生が朝日新聞に掲載したコラムがなるほどと思う内容なのでおすすめです。

離乳食 遅らせるとアレルギーにならない?:朝日新聞デジタル

大豆製品が食べられないとなると、離乳食のレパートリーが少し少なくなりますが、次女はそうひどいアレルギーではなかったようで、1歳すぎたら食べられるはず!と希望を持って離乳食を進めたいと思います。

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