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離乳食の記録ブログ

2014年9月生まれと2016年9月生まれの娘のために作った離乳食の記録。離乳食や幼児食のこと、子連れで外食レポなど。

いつから飲ませてもいいの?赤ちゃん飲んで良いもの悪いもの

赤ちゃんの飲み物は基本的には水を煮たててさました「湯さまし」か薄い麦茶。

ですがベビーフード売り場にもさまざまなベビー用飲料が売られているし、母親世代からは「離乳食の前に果汁飲ませるのよ!」と言う人もいて、これはもう飲ませていいの?と思う事があります。

赤ちゃんの飲んでいいもの悪いものをまとめましたので参考にしてください。

 赤ちゃんに飲ませていいもの悪いもの

  • 生水
    雑菌や原虫が混入している可能性があるので1才までは煮沸したものを。
  • ミネラルウォーター
    赤ちゃんの内蔵にはミネラルが多すぎると負担になります。飲ませるなら1才すぎてから軟水を選びましょう。
  • ベビー用麦茶・ベビー用ほうじ茶
    ノンカフェインで無添加なので大丈夫です。
  • ウーロン茶・ブレンド茶
    カフェインが多いので赤ちゃんには飲ませない。1才すぎても薄めてごく少量に。
  • 牛乳・無脂肪乳
    調理に使う場合はモグモグ期(7ヶ月頃から)使えますが飲み物としては1才から。
  • フォローアップミルク
    飲み物としてはカミカミ期(9ヶ月頃)から。母乳やミルクで足りていればあえてのまさなくても大丈夫です。
  • 飲むヨーグルト
    乳酸菌は体にいいのですが、糖分が多いのでカミカミ期から少量に。
  • 乳酸菌飲料
    糖分がとても多いので赤ちゃんにはあげません。
  • 麦芽飲料
    糖分が多いので粉末タイプを少量薄める程度に。1才以降から。
  • ココア
    砂糖やクリームを加えていないココアならカミカミ期から少量ならOK。
  • コーヒー牛乳
    カフェイン、糖分が心配なので与えない。
  • コーヒー
    カフェインが含まれていて赤ちゃんには刺激が強すぎるので与えない。
  • 紅茶
    コーヒー同様にカフェインが心配。特に与えなくていいのであげないほうがいいです。
  • ベビー用果汁&野菜飲料
    月齢×10ml程度を目安に。
  • ベビー用果汁入り飲料
    糖分が加えられているので、日常的な水分補給には向かない。
  • ベビー用イオン飲料
    糖分が多いので、発熱や下痢のときなどの水分補給に。大人のイオン飲料は飲ませない。
  • 幼児用100%果汁飲料
    糖分が多いので日常的には与えない。たまに、離乳食にひびかない程度に。
  • トマトジュース
    飲ませるなら無糖・無塩のものを。
  • ゼリー系ドリンク
    添加物が多いのであえてのませなくても。あげてもたまにごく少量。
  • 炭酸飲料・コーラ飲料
    刺激が強く糖分が多いので赤ちゃんには飲ませない。

参考にした本

我が家の場合

うちの子は赤ちゃんの頃から体重が標準の上限ギリギリということもあり、糖分が気になりベビー用であっても果汁飲料は飲ませませんでした。1才8ヶ月の現在、普段飲んでいるのは水、麦茶、たまにフォローアップミルクです。保育園では午前と午後のおやつの時間に牛乳を飲んでいます。
フォローアップミルクは1才過ぎてから粉ミルクが切れたので切り替えました。娘はしっかりゴハンを食べるので、もう飲ませなくてもいいのかな〜〜?とは思うのですが保育園で牛乳を飲むようになり家ではフォローアップミルクを飲ませる機会が少なくなったので在庫が残っており保育園に行かない日に飲ませて消費しています。

1才半をすぎた頃からごくたまに自宅で絞った果汁ジュースをのませるようになりました。ジュースは大きくなれば自分で選んで好きなものを飲むようにはなるとおもいますが、肥満児にはさせたくないので親の目のとどくうちはできるだけ飲ませる量を減らしたいです。(私が肥満児でのちのち苦労したので…)