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離乳食の記録ブログ

2014年9月生まれと2016年9月生まれの娘のために作った離乳食の記録。離乳食や幼児食のこと、子連れで外食レポなど。

離乳食を食べないときは

お粥をあんなにパクパク食べていたのに野菜を食べないので全然すすまない離乳食…。

一生懸命作っても食べてくれなかったら悲しいですね。

赤ちゃんに離乳食を食べてもらうための対策はいろいろあるようですが、知人やネットから集めた情報をまとめておきます。

  • 時間帯を変えてみる
  • 離乳食を一段階戻す
  • 食感を変える
  • 食器やスタイを変えてみる
  • 楽しく食べているところを見させる
  • 一緒にモグモグする

など。

時間帯を変えてみる

 お腹が空いていないと食べる気が起きないだろうし、お腹が空きすぎていても怒って食べなかいということもありますので、いつもと違う時間にあげて見ましょう。一日のうちで一番ミルクや母乳をよく飲む時間帯がいいかもしれません。

離乳食を一段階戻す

進むのが早すぎてまだ食べられないのかもしれません。

食感を変える

よくすりつぶせてなくてザラザラしていたり、冷たかったりすると食べないこともあるようです。赤ちゃんは意外とグルメですね。

食器やスタイを変える

赤ちゃんにもお気に入りのものがあるようです。

楽しく食べているところを見させる

食べるのは楽しいのだよ!とわかってもらうためには赤ちゃんが食べてなくても一緒に食卓を囲んで大人が楽しく食べている姿を見せてるのがいいようです。保育士の義母の話では大人がモグモグしているところをよく見ている子はごはんをよく噛んで食べるようになるんだそうです。最近はご飯をあまり噛まずに丸呑みする子が多いとか。

一緒にモグモグする

食べたくないときって、スプーンをクチに持って行くと硬くクチを閉ざしたり、顔を背けたりしますよね。そういうときは赤ちゃんの前で自分のクチをモグモグと動かしているとそれに連動してクチを開けるそうです。

 

以上が食べないときの対策です。
さて、我が家では、野菜だけ食べないので食器やスタイの好みや時間帯の問題ではなさそうなので、食感を変えたり一緒にモグモグを試したいと思います。